オーナー様向け リネシスの賃貸管理サポート

リネシス株式会社
open
gazo_title_manshitsu

「空室対策」としてイコールで「家賃を下げる」という提案のみになりがちですが、リネシス株式会社がオーナー様にご提案させていただくのは、それだけではありません.

弊社オリジナルの「入居時初期費用削減」のプランや、最新の情報をもとに時代や入居者のニーズにあったご提案をいたします。

家賃適正化、初期費用軽減、要望・時代にあった
リフォームなどをご提案します

gazo_title01_yachin_tekiseika

kanri_image_02

賃料にはある程度相場があるといわれています。

適正賃料とは2ヶ月以内くらいで入居が決まる賃料です。

入居促進の基本は、成約=適正賃料の正しい設定にあります。実際の不動産は同じものが一つとしてなく、立地・規模・築年数だけで賃貸条件を決めることもできません。

賃貸条件を決めるには、物件の個別性を考慮しつつ、競合物件との競争力比較や周辺エリアでの入居者の動向を分析する必要があります。

対象物件で想定される入居者が賃貸物件を選ぶ際にどのような物件が候補に挙がり、入居者の視点の順位づけでどれくらいの位置づけになりそうなのかを把握します。

成約になった類似物件(エリア・間取・平米数が似た物件)と比較し、オーナー様にご提案いたします。

gazo_title02_swwet_plan

kanri_image_03

入居者が引っ越しを考えた際に一番のネックとなるのが「引っ越しのための初期費用」です。

敷金・礼金・仲介手数料…少なくても家賃の2〜4倍の費用がかかるとなると、どんなに条件の良い物件でも、入居者は二の足を踏んでしまいます。
そこを強力に後押しできるのがリネシス株式会社独自のシステム「スイートプラン」です。

敷金・礼金、入居時の家財保険や駆け付けサポート、退去時クリーニングなどの費用を抑え、お客様にお引っ越しをしやすい状況を作り上げます。

空室となったお部屋をどうアピールしていくかが今後の満室への分かれ道となります。

さまざまなアピール方法がありますが、まずは「スイートプラン」の導入からご検討されてはいかがでしょうか?

スイートプラン

gazo_title03_reform

kanri_image_04

年数を経るごとに設備は古くなりますし、ケーブルテレビやインターネットなどの新しいニーズに応えることが入居率UPへとつながります。

インターネット無料化は今や、トイレや浴室と同様に「なくてはならない設備」になりつつあります。

リネシスでは、クロスをちょっとお洒落なデザイン変更したり、インターネットの導入や、キッチン・浴室・トイレなどの設備を利便性の良い商品に交換することにより、「入居率UP」「長期入居者確保」を目的とした設備やリフォームをご予算にあわせてご提案いたします。

また、他の物件や同物件内での差別化を図るため、リフォームの内容によっては「家賃UP」も望めます。

図

重要なのは、オーナー様がめざす賃貸経営の姿、ご所有の物件に合わせた空室対策を行うということです。

弊社ではオーナー様にとって最善のご提案ができるよう努めておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。

gazo_title_kushitsu

賃貸経営をするうえで空室が出てしまうことは避けられないことですが、まずは空室を予防する「テナント・リテンション」に取り組んでみませんか?

「テナント・リテンション」とは、「Tenant=借り主」、「Retention=保持する」つまりご入居いただいた入居者様に、できるだけ長く住んでいただくための施策です。

退室を予防するために、最新の情報と
的確なアドバイスをご提案いたします

退去の理由を掘り下げる

退去する理由にはさまざまな理由がありますが、通常、生きていく上で住居を変える必要があるイベントは限られ
ており、進学・就職・転勤・家族の増減などがそのタイミングとなります。

ですが、それら自体は引っ越し理由の根本ではなく、そのイベント後、現状の住まいでは必要としているものが得られない、または現在とまったく違った土地に行かなければならない、というものだけがどうしても避けられない理由となります。

現在のお部屋の内容に満足していれば、ほとんどの方が今までの生活圏を変えたくないでしょうし、わざわざ費用のかかる引っ越しをしたいと思いません。

つまりほとんどの方の引越理由が大なり小なり現状の部屋に不満があるということです。

退去の理由を掘り下げる2

面積や間取りなど、大掛かりなことは入居中にはできませんが、対策の糸口をつかみたいと思います。

現在、お部屋探しをされている方たちのニーズを確認してみると、シングルの方たちとファミリーの方たちではニーズに多少の違いがありますが、希望条件の第10位までを見てみると、どちらにも必要とされている設備が浮かび上がってきます。

◎エアコン◎インターネット無料◎TVインターホン◎独立洗面台◎シャワートイレ◎収納の多さ◎セキュリティ設備 などがそれにあたり、その中のいくつかが「そろっていなければその部屋は借りない」とさえ回答しています。


仮に退去をされた後、募集するにしてもこれらの設備のいくつかが整っていなければ、ネット上での検索から漏れ、そのお部屋が存在していることも知られずに時間が経ってしまいます。

入居中のお部屋にも「プラス」の設備を

あるお部屋が退去されたとします。

その部屋は退去と同時にいくつかの設備を導入し、玄関横にTVインターホンが付いています。

入居中の方はそのTVインターホンを見て「自分のお部屋にも付いたらいいな」と思われるでしょう。


なんとなく、どんな感じにリフォームされたかをネットで確認すると、自分の部屋より良い設備がついて賃料が一緒であったり、安かったとします。

現入居者は入った当時はベストの選択だったことも忘れ、突然の割高感を感じるようになります。

そのような不満が幾重にも重なり、何かのタイミングでお引越しを考える、ということになります。

そうなれば原状回復費用、次の入居者が決まるまでの賃料、再募集での契約時に発生する手数料など、前もって対策をとることにより払わずに済む金額は、いくつかの設備を付けていくことが可能なほどの金額となります。

直接原因ではありませんが、物件には人間同様に寿命があります。

どれだけ働いてもらえるかを考えると同時に、身なりや中身を整えてあげることも必要ではないでしょうか。

身なりと中身の整った物件は住んでいる人にとっても、これから住もうかと考える方にとっても「選ばれる物件」となるでしょう。